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ジャズ名盤紹介サイト JAZZ CD.JP 「ジャズに興味があるけど、どんなCDから聴いたらいいの…?」 というジャズ入門者、ジャズファンへのジャズ名盤100枚
モダンジャズ名盤 - スリリング 5枚 -

◎Portrait in Jazz / Bill Evans (Riverside)
Portrait in Jazz

ビル・エバンス(p)、スコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds)
<録音1959>

1.Come Rain Or Come Shine 2.Autumn Leaves 3.Autumn Leaves 4.Witchcraft 5.When I Fall In Love 6.Peri's Scope 7.What Is This Thing Called Love 8.Spring Is Here 9.Someday My Prince Will Come 10.Blue In Green (take 3) 11.Blue In Green (take 2)
ポートレイト・イン・ジャズ+1(国内盤)
ビル・エバンスの迷宮。つまづきそうな緩急のあるピアノの音に誘われて深く深く迷い込んでしまい・・・ふと気が付くと、もうすっかりこの美しい世界の虜になっています。(2)“Autumn Leaves”のためて、ためて、一気に滑り出す展開がスリリング。最後の静謐なグラデーションが消え入るまで、全曲そのミステリアスな魅力に酔ってしまいます。


Autumn Leaves

>> ◎Waltz for Debby / Bill Evans レビュー
>> ◎Alone / Bill Evans レビュー
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>> ビル・エバンス アルバムレビュー [BLOG.JAZZCD.JP]

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◎A Love Supreme / John Coltrane (Impulse)
A Love Supreme ジョン・コルトレーン(ts) 、マッコイ・タイナー(p)、ジミー・ギャリソン(b)、エルビン・ジョーンズ(ds) <録音1964>
1.Acknowledgement 2.Resolution 3.Pursuance 4.Psalm
[視聴] 至上の愛(国内盤)
「ジョン・コルトレーンの最高傑作」はたまた「初心者には向かない」等々、聴こうかどうしようか困惑するアルバムではないでしょうか?私はというと、それほど気負わずに、単純に「いいなぁ…」と聴いています。「私は聖者になりたい」と語った彼。「至上の愛」つまり「神の愛」がテーマでなので厳しさだけでなく、やはり包容力を感じます。「A Love Supreme…」と低く唱えるように歌う(1)“Acknowledgement”から(4)“Psalm”の最後に到達する境地まで、聴き応えあります。



>> ◎Ballads / John Coltrane レビュー
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>> ジョン・コルトレーン アルバムレビュー [BLOG.JAZZCD.JP]

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◎Story on Dial Vol.1 / Charlie Parker (Dial)
Story on Dial Vol.1 チャーリー・パーカー(as) 、ディジー・ガレスピー、マイルスデイビス(tp)、ラッキー・トンプソン(ts)、アール・コールマン(Vo)他 <録音1946,47>
1.Diggin' Diz 2.Moose the Mooche 3.Yardbird Suite 4.Ornithology 5.Famous Alt Break 6.Night in Tunisia 7.Max Making Wax 8.Lover Man 9.Gypsy 10.Bebop 11.This Always 12.Dark Shadows 13.Bird's Nest 14.Hot Blues 15.Cool Blues 16.Relaxin' at Camarillo 17.Cheers 18.Carvin' the Bird 19.Stupendous
[視聴] ストーリー・オン・ダイアル Vol.1(国内盤)
麻薬で朦朧となり支えられながら演奏された(8)“Lover Man”にちなみ「ラバー・マン・セッション」として有名。フレーズが少し出遅れる感じとかちょっとハラハラしますが、それが逆に尋常でない凄みを感じさせ引き込まれます。これ以外のセッションも収録され、アルバム全体的には明るい演奏が多いです。ノリにノってる(2)“Moose the Mooche”、(3)“Yardbird Suite”は代表的な演奏。私はダンディーなヴォーカルもの(11)“This Always”がお気に入り。上記以外にもエロール・ガーナーなど有名どころの参加も多く、パーソネルを確認しながら聴いても楽しめます。


Lover Man  映画「bird」

>> ◎With Strings: Master Takes / Charlie Parker レビュー

>> チャーリー・パーカー アルバム一覧
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◎Study in Brown / Clifford Brown & Max Roach Quintet (EmArcy)
Study in Brown クリフォード・ブラウン(tp)、ハロルド・ランド(ts)、リッチー・パウエル(p)、ジョージ・モロウ(b)、マックス・ローチ(ds) <録音1955>
1.Cherokee 2.Jacqui 3.Swingin' 4.Land's End 5.George's Dilemma 6.Sandu 7.Gerkin for Perkin 8.If I Love Again 9.Take the "A" Train
[視聴] スタディ・イン・ブラウン(国内盤)
マックス・ローチのドラミングにあおられて、ブラウニーが軽快に吹きまくり、メンバー一体となって駆け抜ける。嗚呼、このハードバップの格好良さ!(1)“Cherokee”の疾走感、(9)“Take the "A" Train”の汽車を模した表現も最高にクール。「チュニジアの夜」のようなアフロキューバン・ナンバー(5)“George's Dilemma”、(6)“Sandu”などクリフォード・ブラウン作の楽曲も魅力的です。ちなみに華麗なピアノを聴かせるリッチー・パウエルはバド・パウエルの弟。


Cherokee

>> ◎Clifford Brown With Strings / Clifford Brown レビュー

>> クリフォード・ブラウン アルバム一覧
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◎Maiden Voyage / Herbie Hancock (Blue Note)
Maiden Voyage

ハービー・ハンコック(p)、フレディ・ハバード(tp)、ジョージ・コールマン(ts)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(dr) <録音1965>

1.Maiden Voyage 2.The Eye Of The Hurricane 3.Little One 4.Survival Of The Fittest 5.Dolphin Dance
[視聴] 処女航海(国内盤)
ピアノのタッチで描写されたゆらめく水面をトランペットのシップがまっすぐ進んでいく…。常に違う表情を見せる海のように、いつ聴いてもこのアルバムは新鮮さを失いません。(1)“Maiden Voyage”「処女航海」の瑞々しく繊細な表現には息を呑み、(5)“Dolphin Dance”のやさしいダンスに癒されます。 1960年代、新しいジャズのひとつの潮流となった「新主流派」の代表的名盤です。


Dolphin Dance

>> ◎Head Hunters / Herbie Hancock レビュー

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