1.Come Rain Or
Come Shine 2.Autumn Leaves 3.Autumn Leaves 4.Witchcraft 5.When I Fall In Love
6.Peri's Scope 7.What Is This Thing Called Love 8.Spring Is Here 9.Someday My
Prince Will Come 10.Blue In Green (take 3) 11.Blue In Green (take 2) ポートレイト・イン・ジャズ+1(国内盤)
「ジョン・コルトレーンの最高傑作」はたまた「初心者には向かない」等々、聴こうかどうしようか困惑するアルバムではないでしょうか?私はというと、それほど気負わずに、単純に「いいなぁ…」と聴いています。「私は聖者になりたい」と語った彼。「至上の愛」つまり「神の愛」がテーマでなので厳しさだけでなく、やはり包容力を感じます。「A
Love Supreme…」と低く唱えるように歌う(1)“Acknowledgement”から(4)“Psalm”の最後に到達する境地まで、聴き応えあります。
1.Diggin' Diz
2.Moose the Mooche 3.Yardbird Suite 4.Ornithology 5.Famous Alt Break 6.Night in
Tunisia 7.Max Making Wax 8.Lover Man 9.Gypsy 10.Bebop 11.This Always 12.Dark Shadows
13.Bird's Nest 14.Hot Blues 15.Cool Blues 16.Relaxin' at Camarillo 17.Cheers 18.Carvin'
the Bird 19.Stupendous [視聴]
ストーリー・オン・ダイアル Vol.1(国内盤)
麻薬で朦朧となり支えられながら演奏された(8)“Lover Man”にちなみ「ラバー・マン・セッション」として有名。フレーズが少し出遅れる感じとかちょっとハラハラしますが、それが逆に尋常でない凄みを感じさせ引き込まれます。これ以外のセッションも収録され、アルバム全体的には明るい演奏が多いです。ノリにノってる(2)“Moose
the Mooche”、(3)“Yardbird Suite”は代表的な演奏。私はダンディーなヴォーカルもの(11)“This Always”がお気に入り。上記以外にもエロール・ガーナーなど有名どころの参加も多く、パーソネルを確認しながら聴いても楽しめます。
1.Cherokee 2.Jacqui
3.Swingin' 4.Land's End 5.George's Dilemma 6.Sandu 7.Gerkin for Perkin 8.If I
Love Again 9.Take the "A" Train [視聴]
スタディ・イン・ブラウン(国内盤)
マックス・ローチのドラミングにあおられて、ブラウニーが軽快に吹きまくり、メンバー一体となって駆け抜ける。嗚呼、このハードバップの格好良さ!(1)“Cherokee”の疾走感、(9)“Take
the "A" Train”の汽車を模した表現も最高にクール。「チュニジアの夜」のようなアフロキューバン・ナンバー(5)“George's
Dilemma”、(6)“Sandu”などクリフォード・ブラウン作の楽曲も魅力的です。ちなみに華麗なピアノを聴かせるリッチー・パウエルはバド・パウエルの弟。