1.Return to Forever
2.Crystal Silence 3.What Games Shall We Play Today? 4.Sometime Ago/La Fiesta [視聴]
リターン・トゥ・フォーエヴァー(国内盤)
ふぅ・・・ちょっと一息。リラックスしましょう。通称「カモメのチック」です。童話の題名みたいですね。幸福感につつまれた楽園志向の爽やかなフュージョンです。あなたも(3)“What
Games Shall We Play Today?”はつい口ずさんでしまうことでしょう。(4)“Sometime Ago/La Fiesta”後半の恍惚感にいざなう展開はすばらしい。「スロウライフ」な方におすすめです。
※1972年度スイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞金賞
1.Birdland 2.Remark
You Made 3.Teen Town 4.Harlequin 5.Rumba Mama 6.Palladium 7.Juggler 8.Havona [視聴]
ヘヴィー・ウェザー(国内盤)
ジャケットがインパクトありますね。(このページは全てかな)巨大な帽子が異常気象を起こしています。グループ名が「天気予報」。シュールですね。ナンなんでしょう?さて(1)“Birdland”がマンハッタン・トランスファーのカバーで有名です。私はゆったりとしたバラードの(2)“Remark
You Made”がお気に入り。この作品の大ヒットで、70年代フュージョンシーンの台風の目になった彼ら。その大活躍には脱帽です。
※1977年度スイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞銀賞
1. Donna Lee
2. Come On, Come Over 3. Continuum 4. MEDLEY: Kuru/Speak Like A Child 5. Portrait
Of Tracy 6. Opus Pocus 7. Okonkole Y Trompa 8. Cha-Cha, (Used To Be A) 9. Forgotten
Love 10. Cha-Cha, (Used To Be A) (previously unreleased, bonus track) 11. 6/4
Jam (previously unreleased, bonus track) [視聴]
ジャコ・パストリアスの肖像+2(国内盤)
いまだに彼をリスペクトするミュージシャンが後をたたないジャコ・パストリアス。(1)“Donna Lee”の軽快で弾力のあるエレクトリック・ベースの深みのある音色で一気に引き込まれます。ミニマルな先鋭性をもつ(7)“Okonkole
Y Trompa”など多様な音楽的アイデアと新鮮な感覚は今聴いても色あせていません。豊かな表情をもつリズムとメロディアスなフレーズが混交する音の軽妙なカオスは、まったくもって独創的。夭折が惜しまれます。(9)“Forgotten
Love”が美しい。