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ジャズ名盤紹介サイト JAZZ CD.JP 「ジャズに興味があるけど、どんなCDから聴いたらいいの…?」 というジャズ入門者、ジャズファンへのジャズ名盤100枚
銀幕に恋したジャズ ・・・ 映画とジャズ名盤 <ジャズ名曲試聴>


◎My Favorite Things / John Coltrane (Atlantic)
My Favorite Things

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John Coltrane(ts,ss),McCoy Tyner(p),Steve Davis(b),Elvin Jones(ds) <Recorded 1961>
1.My Favorite Things 2.Ev'ry Time We Say Goodbye 3.Summertime 4.But Not for Me
[試聴] マイ・フェイヴァリット・シングス+2(国内盤)
“My Favorite Things”です。「サウンド・オブ・ミュージック」からの曲ですが、今となっては、「そうだ、京都へ行こう」でお馴染みのJR西日本のコマーシャルの曲と言った方が分かりやすいかもしれませんね。とても素敵なメロディーで、私も大好きです。コルトレーンのソプラノサックスによる演奏はちょっとハードな感じで、クセになるような不思議な常習性があり、何度でも聴きたくなるのは私だけでしょうか。


ジャズ名曲試聴 My Favorite Things

>> ◎Ballads / John Coltrane レビュー
>> ◎A Love Supreme / John Coltrane レビュー
>> ◎John Coltrane & Johnny Hartman レビュー
>> ◎Blue Train / John Coltrane レビュー
>> ◎Stardust / John Coltrane レビュー [BLOG.JAZZCD.JP]

↓アルバム・リンク切れの場合こちらから(レビュー有)
>> ジョン・コルトレーン アルバム一覧
>> ジョン・コルトレーン ディスコグラフィ

サウンド・オブ・ミュージック 【サウンド・オブ・ミュージック】
監督 : ロバート・ワイズ
出演 : ジュリー・アンドリュース クリストファー・プラマー
音楽 : リチャード・ロジャース
製作 : 1965年 アメリカ
ご存知「ドレミの歌」「エーデルワイス」などの有名曲も登場する傑作ミュージカル。大ヒット舞台を映画化した。トラップ一家にやってきた家庭教師マリアは、愛に包まれた家族の一員になるが、やがて戦争に・・・。ジュリー・アンドリュースの明るい魅力、美しい自然、スケール感のある映像、そして音楽が渾然一体となった爽快感はすばらしい。






◎Modern Jazz Performances Of Songs From My Fair Lady / Shelly Manne (Fantasy)
Modern Jazz Performances Of Songs From My Fair Lady

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Shelly Manne(ds),Andre Previn(p),Leroy Vinnegar(b) <Recorded 1956>
1.Get Me to the Church on Time 2.On the Street Where You Live 3.I've Grown Accustomed to Her Face 4.Wouldn't It Be Loverly? 5.Ascot Gavotte 6.Show Me 7.With a Little Bit of Luck 8.I Could Have Danced All Night
マイ・フェア・レディ(国内盤)
現在では、クラシックの指揮者、ピアニストとして有名なアンドレ・プレビンのジャズピアノが冴え渡るグルーヴィーなトリオ盤。舞台のミュージカル「マイ・フェア・レディ」の楽曲をジャズにするというコンセプトが素晴らしい。映画で原曲を知っているとかなり楽しめます。当時このアルバムは、ミリオンセラーを記録したとか。


ジャズ名曲試聴 Get Me to the Church on Time

>> シェリー・マン アルバム一覧

マイ・フェア・レディ 【マイ・フェア・レディ】
監督 : ジョージ・キューカー
出演 : オードリー・ヘップバーン レックス・ハリソン
音楽 : アンドレ・プレビン(総指揮) フレデリック・ロウ(作曲)
製作 : 1964年 アメリカ
1964年度のアカデミー賞8部門に輝く、オードリー・ヘップバーン主演の傑作ミュージカル。ジュリー・アンドリュースとレックス・ハリソン共演の大ヒット舞台ミュージカルをヘップバーンを起用し映画化した。少しひねくれた言語学者ヒギンズが、花売り娘のイライザを上流社会の“レディ”へ仕立て上げるというお話。この時代のミュージカル映画は、セットや歌などが凝っていて見ごたえあります。なお「プリティウーマン」の競馬のシーンなどは、この作品を踏襲しているのは有名ですね。ヘップバーンはもうちょっと若い方がいいかな。





◎Ascenseur Pour L'Echafaud (Lift To The Scaffold) / Miles Davis (Fontana)
Ascenseur Pour L'Echafaud (Lift To The Scaffold)

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Miles Davis(tp),Barney Wilen(ts),Rene Urtreger(p),Pierre Michelot(b),Kenny Clarke(ds) <Recorded 1957>
1.Generique 2.L'Assassinat de Carala 3.Sur l'Autoroute 4.Julien Dans l'Ascenseur 5.Florence sur les Champs-elysees 6.Diner au Motel 7.Evasion de Julien 8.Visite du Vigile 9.Bar du Petit Bac 10.Chez le Photographe du Motel ・・・etc
[試聴] 死刑台のエレベーター(国内盤)
マイルス・デイビスが映画のラッシュを観ながら即興で演奏し、音楽をつけたというもはや伝説の映画「死刑台のエレベーター」。何かが起こりそうな不穏な雰囲気をかもし出すトランペットの音色は、ジャズのスタイリッシュな魅力を引き出したと言えるのではないでしょうか。自身もジャズを演奏した小説家ボリス・ヴィアンは次のように語っています。「この音楽の悲劇的雰囲気は、たとえ映像から切り離された場合にも、その魔術的魅惑を失うことはないだろう。私はそのことを信じて疑わない。」(訳:和田政幸/ライナーノーツより)


ジャズ名曲試聴 Generique

>> ◎Cookin' With the Miles Davis Quintet / Miles Davis レビュー
>> ◎Bitches Brew / Miles Davis レビュー
>> ◎'Round About Midnight / Miles Davis レビュー
>> ◎Ascenseur Pour L'Echafaud / Miles Davis レビュー
>> ◎You're Under Arrest / Miles Davis レビュー
>> ◎In a Silent Way / Miles Davis レビュー [BLOG.JAZZCD.JP]
>> ◎A Tribute to Jack Johnson / Miles Davis レビュー [BLOG]

>> マイルス・デイビス アルバム一覧
>> マイルス・デイビス ディスコグラフィ

死刑台のエレベーター 【死刑台のエレベーター】
監督 : ルイ・マル
出演 : モーリス・ロネ ジャンヌ・モロー
音楽 : マイルス・デイビス
製作 : 1957年 フランス
ヌーベルバーグの旗手ルイ・マル監督が25歳の時に撮ったデビュー作。主人公ジュリアンは、社長夫人との情事の果てに社長殺害を企てるが、エレベーターに閉じ込められ、完璧だったはずの彼の計画が少しずつ狂いだす・・・。夜の街を徘徊するジャンヌ・モローの乾いた表情、緊迫感を演出するカメラワーク、モノクロームの光と闇、張り詰めたようなマイルスのトランペット、現像液に真実が浮かび上がるラストシーンまで全てがクール。







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